イベントフライヤー・ポスターを制作するときの用紙の種類と特徴

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イベントフライヤー・ポスターを制作するときの用紙の種類と特徴

イベントフライヤーやポスターのデザインを制作してもらったとき、実際に仕上がりはどんな風になるのか気になることって多いと思います。
イベントフライヤーやポスターは用紙の種類によって、イメージが大きく左右されてしまうので注意が必要です。
そこで、イベントフライヤーやポスターにおすすめの用紙の種類を見ていきたいと思います。

・イベントフライヤーやポスターで主に使われている用紙の種類
用紙の種類は全部で5種類あり、用紙それぞれによって用途が異なります。
用紙によってはイベントフライヤーやポスターに向いているものとそうでないものがあるので、適切な用紙を選んでデザインのイメージが崩れないように印刷をしてもらいましょう。
一般的に使用される用紙はコート紙、マットコート紙、上質紙、再生紙などです。
この中でイベントフライヤーやポスターなどに主に使われている用紙は、コート紙(90kg)や上質紙だと言われています。
では、コート紙や上質紙の特徴や用紙の厚さなどについても見てみましょう。

・用紙の特徴と厚さについて
コート紙の場合は写真やイラストの多いイベントフライヤーやポスターに向いていて、上質紙の場合は写真向きではなく文字だけのイベントフライヤーやポスター向きです。
コート紙の特徴は表面がコーティング加工してあることで、角度や見方によってツヤツヤ光って見えるのが特徴です。
また、上質紙は表面が加工されていないので、文字だけのイベントフライヤーやポスターなどに使用するのがおすすめです。
用紙の厚さについては90〜110kgくらいのものがおすすめで、手に持ったときの感触をよくすることが出来ますよ。

このようにイベントフライヤーやポスターを制作するときは、コート紙や上質紙を使用するのがおすすめです。
写真やイラストのデザインであればコート紙、写真やイラストを一切使用しないデザインのときは上質紙などと選択するのがおすすめです。
用紙の種類はいろいろあるのですが、用紙を変えることで大きなインパクトを与えられるイベントフライヤーやポスターを制作できます。
必要であれば印刷サンプルを無料で配布してもらい、その違いを見極めてから用紙の種類を選んでみるのもいいと思います。
イベントフライヤーやポスターを制作するときは、、いろんな方法を考えてどの方法で作るのがベストなのかを検討し、もっとも人の目を引くものが出来るように試行錯誤してみるのがおすすめですよ。